ハンドメイドで365日 Rotating Header Image

潤いのある肌に役立つ栄養

頑張って、お肌のうるおい対策のために、美容液や、乳液をつけても肌をつくりだしているのは、自分の体です。

見直したいのは、毎日の食事です。

肌の潤いは、皮膚の表面の角質そうの状態で決まります。

私も経験があるのですが、肌がかさつくときは、パックや美容液、お手入れを頑張っていました。

しかしターンオーバーの周期が乱れると、肌の状態も悪くなることがわかりました。

肌にいいと言われる栄養素を大量にとるより、バランスがいい食事をつづけたほうが肌は元気になります。

無理なダイエットを続けても、肌の状態を悪くします。

私は、毎回の食事でたんぱく質を必ず取り入れます。

皮膚や爪の成分で、真皮を構成して、肌のはりを保つ働きがあるからです。

コラーゲンを含むものを食べたからと言って、すぐに肌のコラーゲンは増えません。

魚、肉、たまご、豆腐、いろいろな食品からバランス良くとることが大切です。

ここで、欠かせないのがビタミンcです。

ビタミンcが不足すると、コラーゲンの生成がうまくできなくなります。

野菜や果物も食べるようにしています。